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胃の検査をお考えの方

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胃カメラ(経鼻内視鏡)について

“胃カメラは苦しい”と感じている方は多いと思います。どうしても検査の最中に「オエー」となってしまうからでしょう。これは舌の付け根の舌根という部分に胃カメラがあたり、咽頭反射(嘔吐反射)が起きてしまうのが原因。

この反射はノドの麻酔を十分にしても、完全には無くせません。ですから、敏感な方はどうしても反射が起こってしまいます。

胃カメラ(経鼻内視鏡)

では、胃カメラをもっと細くして、口からではなく、鼻から入れるとどうなるでしょう?

経鼻内視鏡と言いますが、胃カメラは鼻の中を通って、食道へ入っていきます。例の舌根には触れないので、咽頭反射はほとんど起こりません。

胃カメラは元々、痛い検査ではないので、楽に終わるはずです。最近の学会報告でも、通常の口からの胃カメラと鼻からの胃カメラの両方を経験した方は、ほとんどの方が鼻からの方が楽と答えています。
 

胃カメラ(経鼻内視鏡)2

当院では、2005年より経鼻内視鏡を導入していますが、現在では食道癌の早期発見につながるNBIという特殊な光(下記に説明あり)も、ボタン操作ひとつで出すことができる内視鏡を使用しています。

今まで、胃カメラが苦しかったあなた、これから検査を受けたいけど不安な方、是非、当院の経鼻内視鏡を試して下さい。

胃カメラの予約は、電話でも可能です。診療時間内にお電話下さい。

NBIについて

NBIは、血管内の血液に反応する特殊な光を用いた内視鏡検査法です。NBIを食道や咽喉頭部の観察で用いると、癌の部分のみブラウン色に変色することから、正常な部分と癌の部分が明瞭に区別して観察することができます。
また、NBIを胃や大腸の検査で用いると、癌の部分だけが変色することはありませんが、病変の血管構造が詳しく観察できることから、良悪性の鑑別に役立ちます。

検査をご希望の方には

まずは電話にてご予約下さい。電話番号:072-422-3874
他の医療機関でお薬を服用中の方は必ず持参して下さい(検査に影響することがあります)。

胃の検査
前日の夜(PM9時以降)から食事をされていなければ、ほかの患者様の来院の具合にもよりますが、予約なしでも来院当日に対応させて頂いています。お時間は15分程(ノドや鼻の麻酔時間を含む)で、主に午前中の診療時間内にさせて頂いています。

 

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